01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Sponsored Link
--:--  |  スポンサー広告

光市母子殺害事件 大月孝行の死刑確定

2012.02.20 (Mon)

ようやく光市母子殺害事件の被告、大月(旧姓:福田)孝行(30才)に死刑確定判決が下った。

13年という長きにわたったこの裁判。

本来ならば早く結審してもおかしくなかった。

犯行時、被告はまだ少年で、更生の余地があるとされたので、

地裁で無期懲役の判決が下され、検察の控訴は高裁で棄却された。

このまま無期懲役で終わってしまうのかと危惧されたが、状況は一変する。

少年の獄中書簡がマスコミに公開されてしまった。

書簡は何人かの友人宛で、そのうち2人から警察に捜査協力する形で提出されたものだ。

そのうちのいくつかはよく知られている以下の文章だが、卑劣極まる。

「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある」

「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。

ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。

・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし。」

「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。

だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、

馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」

「犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか」

「五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、

速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。

じゃないと二度目のぎせい者が出るかも

この書簡で被告には反省の色がないことが分かってしまった。

本村さんだけでなく、日本中が怒りに震えた内容だった。

世論が極刑へと動いていく中、最高裁は広島高裁の判決を破棄し、審理を差し戻す。

ここから被告の旗色は悪くなる。

高裁の差し戻し控訴審では上記書簡が情状酌量の余地なしの証拠として提出され、

ついに死刑判決が下されることになる。

被告も地裁では家庭環境が悪かったためと情状酌量を求め、無期懲役になったら

私は環境のせいにして逃げるのだよ」と勝ち誇っていたが、

死刑で結審する可能性が出てきたとたん、精神異常のフリをし始めた。

書簡に書いてあった「馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、」というやつだ。

馬鹿はそうして自滅する。

馬鹿弁護士軍団も歴史に残るトンデモ弁論を展開し、これがとどめを刺した。

安易に精神異常者のフリをした時点で情状酌量の余地なし。死刑決定。

ある意味、馬鹿弁護士軍団のおかげで死刑確定になったようなものだ。

しかし、裁判官の4人中3人が死刑判決を出したのに、宮川光治裁判官だけが

死刑判決を破棄し、審理を高裁に差し戻すべきだと意見を付けたのは納得できない。

阿呆か、この裁判官。とっくに高裁に差し戻した上での最高裁なのに。

経緯を分かってないのか、それともこいつも安田と同じ穴のムジナなのか。

こいつは最高裁裁判官としては不適格。馬鹿な裁判官は罷免したい。

あとはいつ死刑が執行されるか。民主党じゃ死刑執行は牛歩よりも遅い。

10年以上収監されてるのに執行されていない死刑囚もたくさんいるので、

大月孝行もそうなる可能性がある。
Sponsored Link
スポンサーサイト

テーマ : ニュース - ジャンル : ニュース

22:25  |  雑談  |  Comment(0)
 | HOME | 
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。