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R-1がつまらなすぎる

2012.03.22 (Thu)

例年のことながらR-1グランプリがつまらなすぎる。

もう見ることはないだろう。

思えば2009年のR-1から私の中では審査に対して不信感が募っている。

あのときバカリズムが秀逸なフィリップネタを見せ、清水ミチコが絶賛し、

優勝間違いなしと思われたところ、中山功太が優勝してしまった。

点数を見て感じたことは、後半に出る人ほど点数が高くなってるということ。

そして序盤に出た人はネタが良くてもすごく点数が低い。

それは例年感じていたことだが、次の2010年もそうだった。

優勝者(あべこうじ)が何のネタをしたか全然記憶に残ってない。

明らかに採点方法に問題があった。

2011年からは批判をかわすため、トーナメント方式に変更される。

しかし優勝するためには3回ネタを見せなければいけない。

その3回ともネタが面白ければよいが、そうとは限らないし、

相手の力量を図りながらネタを決めると、思わぬ落とし穴にはまることもある。

勝ち上がるために面白いネタから出していくと決勝のネタが1番つまらなくなる。

また、AMEMIYAみたいにネタのパターンが決まっていると3回目は正直ツラい。

結局、佐久間一行がAMEMIYAを下して優勝したが、優勝ネタは覚えていない。

私に記憶力がないのか、記憶に残るほどのネタではなかったのだろう。

そして今回はブロックトーナメント制。優勝までネタは2本披露することになる。

しかし、今回ほどつまらないR-1はなかった。

1番力があってネタの種類も豊富な友近は自身の趣味嗜好にこだわり、

一般受けしづらいネタで脱落。才能あるのに勝ちに行く気ないのか。

川島・徳井は下ネタで勝てると思ったのか。それならケンコバのほうがマシ。

勢いがあったのはスギちゃんだけど正直色んな所で同じネタを見てる。

でも知らない人にとってはスギちゃんが1番印象に残ったんじゃないかと思う。

だが優勝したのは今までの1発ネタをまとめて披露しただけのCOWCOW多田。

吉本の先輩(木村)が長年がんばってる後輩にご褒美票を入れたようにも見えるが、

それでいいのだろうか。

第1回以外、優勝者は全員吉本の芸人になっている。

審査員は吉本以外も入っているけど、最後の最後に吉本所属の審査員が

後輩に票を入れるのは自分の公平性によほどの信念がないと無理だと思う。

木村にはそれがあったのか。

多田の寄せ集めネタで優勝なら、今までのR-1で見せてきた相方COWCOW山田の

ネタの方が作りこまれている分マシだった。

スギちゃんは一発屋の匂いがぷんぷんするが、吉本の芸人のふがいなさを思えば

あえてスギちゃんに入れてもよかったと思う。

いつも後味の悪いR-1だけど、もう本当に見る価値のない大会になってしまった。

また、ピン芸人はもっと頑張ってほしい。決勝の出場選手中、ピン芸人は半分だけ。

あとはコンビ芸人がピンで出場している状況だ。

そして何よりも、なぜか吉本芸人が優勝するこの状況を変えてほしい。
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テーマ : R-1ぐらんぷり - ジャンル : お笑い

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