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足利事件の再審について

2010.01.22 (Fri)

今日22日、足利事件の再審で菅家さんの取り調べを担当した

元検事の森川大司の証人尋問が行われた。

自白を強要し、裁判で否認したら反省してないと思われ死刑になると脅した人物だ。

当時の取調べが不当なものとは一切認めない供述を貫くその神経にもあきれるが、

弁護側が「菅家さんは無実だと考えますか」と問うと、

森川は「再審の証拠関係に影響を与えるので答えられません」と答えた。

つまりこの時点でまだ無実だとは考えていないということだ。

弁護側が「まだ、菅家さんが犯人だと思っているのですか」と問うと、

森川はただ押し黙った。

この事件ではすでに栃木県警察本部長、警察庁長官、国家公安委員長も

謝罪しているが、森川元検事や当時の刑事部長は全く謝罪する気がない。

再審中、逆に菅家さんのほうが「謝ってください。お願いします。」と

懇願したのにもかかわらず、森川は最後まで謝罪をしなかった。

写真は森川大司元検事。
森川検事

去年の6月には毎日新聞が当時の最高裁判事計5名(亀山継夫、北川弘治、

河合伸一、梶谷玄、福田博)と、再審請求を認めなかった当時の宇都宮地裁の

判事3名の計8名に謝罪有無の質問をしたが、全員が回答をしなかった。

亀山継夫にいたってはテレビ局の取材に対し、菅家さんに対する謝罪を

拒否すると公言した。

インタビューに対し、言い訳に終始する亀山継夫元最高裁判事。


足利事件に関しては事件の関係者が皆不誠実な態度をとっている。

謝罪したのは直接事件にかかわっていない人たちばかりだ。

無実の人間を17年間も牢獄の中にいれていたのに、

謝罪が無いとはどういうことだろう。

菅家さんだけでなく、真犯人を放置しているのだから事件の遺族にとっても

あまりにも報われないではないか。

だからここで晒す。森川や亀山を。

皆の嘲笑と侮蔑を受けながら余生を暮らせばいい。

こいつらの精神性をネットワークの牢獄に閉じ込めておく。

ネットで検索される度にこいつらは己の醜さを衆人に晒すことになる。

永遠にだ。

願わくばこれからの菅谷さんの人生が実りあるものになりますように。

そして真犯人が捕まりますように。


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23:40  |  雑談  |  Comment(0)

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