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平成22年2月22日に考えたこと

2010.02.22 (Mon)

今日は平成22年2月22日ということで「2」並びの日だが、

私の親父の誕生日でもある。

記念の切符でも買おうかと思ったが、親父はそんな物には興味もなく、

験担ぎ(げんかつぎ)や厄除けにも興味が無いということで、

厄除けグッズもいらないとの事。

あまり物事には執着が無く、唯ひたすら宇宙の果てについて

考えているという。

そういうえばTBSラジオの「加藤浩次の吠え魂」でお年寄りに話を聞く

コーナーがあるが、あるお年寄りが宇宙の事についてばかり

考えていると言っていた。

知り合いの年配の方も宇宙の果てについて考えたりすると言っていた。

なんだろう。最近立て続けにそういう話を耳にする。

人は年を取ると宇宙について思いをめぐらせるようになるのだろうか。

天体望遠鏡でもプレゼントしようかと思ったが、宇宙の果てまでは見えない。

せめて家庭用のプラネタリウムでも鑑賞してもらえれば、

宇宙に思いをはせる手助けになるだろうか。

余談だが親父は魂の事については考えつくしたと言っていた。

死も怖くない境地に達し、その次に考え始めたのが宇宙についてだそうだ。

私もいつかは年を取り、同じような道を歩むのだろうか。

でも私の場合、死に対する恐怖がたぶん人一倍強い。

小学生の頃から死について考え始め、考えれば考えるほど

肉体よりも自己が消滅する恐怖が日増しに増えるようになった。

恐らく私のような者のためにボケという機能が備わっているのだろう。

ボケは病気というよりは、死の恐怖から逃れるために発動する

安全装置だと思っている。

だから私はボケが始まったらむしろホッとするかもしれない。

ただ当人を介護をしている人は本当に大変だろうと思うし、

そんな風に考えることを申し訳なく思う。

あまり色々言うと差し障りがあるので差し控えるが、

ひょんなことから人生の果てや色々なことを考えた1日だった。

もっと心身ともに強い人間にならなければ。
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23:44  |  雑談  |  Comment(0)

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