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ブルーハーツとテレフォンショッキングの裏側

2010.02.23 (Tue)

ブルーハーツ結成25年周年を記念してベスト・アルバムがリリースされた。

デビューから解散までにリリースした全シングルのA・B面のほか、

未発表映像を含む全てのPVを収録した3枚組のコレクションDISC。

それが【完全初回限定生産】 ALL TIME SINGLES~SUPER PREMIUM BEST

リンダリンダのPVではドラムの梶君のスティックが演奏途中で折れ、

折れたスティックが宙を舞い、ギターのマーシーの腕にはめていた腕章に

スポッと入るというミラクルがあるのでよく見て下さい。

ブルーハーツには色々と詳しい私ですが、

実はブルーハーツのファンクラブに入っていました。

そこでの思い出だが、ある驚愕の事実を知ったことがある。

甲本ヒロトが過去に笑っていいとものテレフォンショッキングに

出演したことがある事を知っている人は多いだろう。

しかし実はあの出演は直前の電話でなく、何週間も前から決まっていたのだ。

ブルーハーツのファンクラブにはブルーハーツのスケジュールを伝える

留守番電話があり、そこに電話するとその月のスケジュールが分かる。

いつものようにファンクラブに電話し、留守番電話からスケジュールを

聞いていたら、甲本ヒロトがテレフォンショッキングに出演することが

決まりました、というアナウンスが流れた。

しかしその出演日は私がアナウンスを聞いた日から2~3週間ほど後の日付だった。

そのとき私がどんなに驚いたか。

「えっ、テレフォンショッキングの出演はそんなに前から決まっているの?」

いつもゲストと電話で行われる「明日スケジュールは大丈夫?」等のやり取りは

しらじらしい演出だったのか。

芸能人の中にはテレフォンショッキングの出演はあらかじめ決まってはいない

と言う人もいるが、それは嘘だ。

だって私は甲本ヒロトの出演が数週間前から決まっていた事を知っているのだから。

当時ファンクラブに入ってた人なら当然知っているはずだ。

まあそれはともかく私にとってブルーハーツは特別な存在だった。

ファーストアルバムの1曲目「未来は僕らの手の中」を聴いた瞬間から

自分の中で何かがはじけたのが分かった。

そのとき大学生だった私の進路にも多大な影響を与えた。

数年後、分裂に近い形で解散したのは残念だったが、

今でもブルーハーツを超える「衝動」を与えたくれたバンドはない。

ポイントは「衝動」。

「衝撃」や「感動」もあったし、そういう物を与えてくれるバンドは

他にもいる。

でも自分が今から何かをしなければいけないという「衝動」を

与えてくれたバンドはブルーハーツだけだ。

そんな「衝動」が欲しい人はぜひ聞いて欲しい。

【完全初回限定生産】 ALL TIME SINGLES~SUPER PREMIUM BEST

ブルーハーツのテーマより一節、

「何か変わりそうで眠れない夜。君の胸は明日、張り裂けるだろう。」
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23:58  |  雑談  |  Comment(0)

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