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パンクしない自転車が欲しい

2010.11.14 (Sun)

最近、自転車がパンクしてしまい、それを自分で修理した。

高校生の頃、よくパンク修理していたので簡単だと思っていた。

パンク修理キットは100円ショップでも買える。

あとはネジまわしとトンカチがあればいい。

両方持っていたので早速修理に取り掛かった。

勘を取り戻すのに時間がかかったものの、修理完了。

よしこれでいい。と思いきや、腕は鈍っていた。

修理後、走行していたらどうも後輪が様子がおかしい。

一定の間隔でゴツンゴツンと突き上げがくる。

しばらくしていたら、空気も減ってきた。

何か変だと思い家に帰り、急ぎタイヤの中を見てみた。

なんと空気を入れるところの部分でチューブがねじれている。

パンクを修理した後、チューブをタイヤの中に入れるとき、

ねじってしまっていたみたいだ。

チクショウと思いつつチューブを取り出し、ねじれを元に戻す。

修復後、空気を入れるがあまり膨らまない。

ひょっとしてと思い、またチューブを取り出し、パンクをチェック。

前に修理したところとは別のところに穴が開いていた。

また修理かと思いつつ、今度は丁寧にチェックした。

修理も完璧、チューブの収納も完璧、だけど違和感あり。

一度パンクして空気の抜けた自転車に乗ったままの状態が続くと、

チューブが伸びてしまうのだ。

うどんをこねると長くなるように、チューブも空気が無い状態で乗ると

地面とこねられることになり長くなる。

長くなったチューブに空気を入れてパンパンにすると

後輪よりも輪が大きくなり、どこかにたわみが出来てしまう。

その状態で乗るからしっくりこなくなる。

パンクをしたらすぐに自転車から降りて、押して進む。

私はその鉄則を破り、ツケを支払うことになったわけだ。

こんなとき、パンクしない自転車があればなあと思うが、

探してみたらあった。なんだかんだであるもんだ。

昔はタイヤは全てゴムになっていて、乗り心地が悪かったために

空洞のチューブに空気を入れて乗り心地を良くした。

それが自転車の歴史だが、今は技術の進歩によって

また昔に戻ろうとしている。

空洞のタイヤの中にウレタン素材を入れたパンクしない自転車が

以前から開発されていたが、乗り心地が悪くそれほど普及しなかった。

今では改良を重ねた結果、オンロードで走行する分には乗り心地も

悪くない、パンクしない自転車が販売されている。

それがノーパンク自転車だ。

私の好みでいうと前カゴはコンビニ弁当が水平に収まるよう底が広いものがいいので、

こちらのノーパンク自転車をお勧めします。
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テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

20:42  |  知って得する情報  |  Comment(1)

Comment

こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。
萌音 |  2014.02.10(月) 11:20 | URL |  【編集】

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