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内転筋鍛えるマシーンの体験記

2011.02.17 (Thu)

以前の記事で梨花も使っている「内転筋鍛えるマシーン」のことを紹介した。

このマシーンの体験記を書くのを忘れていたので、続きを書きます。

実は、しばらく書けなかったのは訳があり、何回か挫折してしまいました。

このマシーン、すごくきついです。

私が使用したマシーンはハンドルのついた「レッグマシン」というタイプです。

ハンドルにつかまっていれば上半身がぐらつくことも無いので、

安定性を考えてこちらのタイプを使用しました。

しかし、考えが甘かった。

スライド部分が大きく、足を引き戻すのには相当力が必要です。

レールの部分は弧を描き、内側と外側がせり上がっています。

外側に足を出すのは簡単です。重力がそうさせるので。

しかし足を閉じるとき、レールはせり上がっているので、

内股の内転筋の力だけで体を上方に持ち上げることになります。

これがものすごく力を使います。

自分の体重が負荷になるので、体重のある人ほど負荷がかかります。

正直、私には内転筋の力だけで体を持ち上げることができず、

ハンドル部分に体重をかけ、負荷を軽くして体を持ち上げていました。

これは本来の使い方ではなく、ズルです。

でもズルをしなければ耐えられないほどきつい運動でした。

自分でも意味無いなと思ったので、しばらくほったらかしにして、

挫折してしまいました。

それでも夏になると熱闘甲子園を見ながら再チャレンジしましたが、

時期が過ぎるとまた挫折しました。

何かスポーツの催し物があるたびに燃え上がって挑戦するのですが、

熱が冷めるとやる気も無くなり、持続しません。

これを続けられるのはかなり根性のある人でしょう。

私は長続きしませんでしたが、基礎体力がある人、体重の軽い人、

女性でO脚が気になる方、根気のある方はチャレンジしてみて下さい。

レッグマシンエアロライフ 内股シェイプスライダーと違い、

ハンドルに体重を預けるというズルをやってしまいがちなので、

自分に厳しい人でないと向いてないと思います。
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テーマ : トレーニング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

23:18  |  微妙な買い物  |  Comment(0)

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