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ある韓国人教師の呟き

2012.10.30 (Tue)

日韓の交流を目的とした掲示板にKJCLUBというのがある。

交流を目的とした掲示板なので、投稿内容は日本語・韓国語双方で表示される。

翻訳は機械的かと思いきや、人の手が入っていて検閲を受けているらしい。

例えば「ある韓国人教師の呟き」というスレッドがある。

これは韓国人教師が投稿したものではなく、Boussole Jukdoという人物が

韓国人教師(英語の)とのやり取りの英文メール、およびMSNのログを、

時系列にまとめて再編集して投稿したものだ。

この投稿内容が肝心なところで翻訳されずに放置されている。

ある韓国人教師の呟きは4つのスレッドからなるが、3つ目の独島に関する疑問が

途中から表示されなくなっている。

まずスレッド1は韓国の教科書問題についての内容だ。

韓国人の英語教師が同僚の女性の歴史の教師に、日本では教科書を決めるのは

民主的な方法で教育委員会が決める事で、日本政府が決めることではない。

それに対して韓国は国定の一つの教科書しかないと言ったことから始まる。

その発言で女性は突然怒り出し、それ以降気まずくなり、

英語教師は自国の教科書の心配をするようになった。

英語教師が言うには彼女は何か妙なものに取り付かれている。

生徒に歴史教育を植え付けるという使命感だ。

そしてスレッド2では韓国の反日教育の具体例を出している。

そこには「教育資源部から反日指令と夏休み独島課題を出すよう通達があった」と

記述されている。具体的に日付も書かれている。

・2008年07月16日には、
日本の文科省が2008年07月14日に竹島の記述を加えたので、我々は之を批判しなければならない。
教員への指令
各校「Dokdo」教育を推進する事。

1.教員は、朝礼、および放課後も、生徒だけでなく、生徒の親に対しても手紙・ビラを出し、
生徒がCyber DokdoのWebsiteを知らせて、それらを訪問するよう推奨する事。

2.また、日本関連のイベントは一時的に一切中止する事。(日本の文化交流提携校とのイベント・また日本への修学旅行等も中止する事。

・08年7月21日に教育資源部から各学校に出された反日洗脳プロパガンダ関連の指令

1. 各学校のWebsiteに、”Dokdo”関連団体6団体のLinkがでるPop-Upを設置すること。
そしてそれを生徒と両親に周知徹底させる事

2.シンヨンハの111問111答を宿題として生徒に課し、保護者にも周知させる。

3.その他宿題、独島愛を増進さえるための作文、絵画などを課題として出すこと。

これは全教科の教員がそれをやるべきだといった旨の指令分も来ていたが、

そんな中英語教師は、韓国政府が主張する于山島は本当に独島なのか?

鬱陵島詳細図にかかれた于山島の位置と形をみて確信が持てなくなった。

そしてスレッド3で鬱陵島に旅行に行った姉にある質問をすることになる。

彼は鬱陵島の古地図に描かれている于山島の文字を隠して姉に質問する。

「地図に書いてあるんだけど、鬱陵島のすぐ傍には、長細い形をした小島があるの?」

本来この投稿がなされている掲示板は画像も表示できる掲示板なのだが、

何故か画像は表示されなくなっている。

姉はその小島を見て 「ああ、あるよ。デッソム(竹嶼/チュクド)の事ね。

確かにすぐ横にあるんだけど、実際見ると、鬱陵島から結構離れているように感じたよ。

そこは鬱陵島から普通にいけない孤島だから、道洞て港から観光船に乗っていくんだよ。

だいたい片道30分くらいだった。観光パンフレットと地図があったと思うから探してくるわ」

と告げる。姉は確かに古地図に描かれた于山島をチュクドと認識した。

そして姉とのやり取りが佳境に入るところで翻訳されずに文章は終わっている。

原文の韓国語ではちゃんと表示されるのだが、日本語にはされていない。

これでは何らかの検閲が入ったとみられても仕方がない。

もっとも韓国人なら原文が読めるので、ぜひとも読んでほしいところだが。

まあ今更いうまでもないが、チュクドは鬱陵島のすぐ東にある島で韓国領。

そして韓国が独島、日本が竹島と呼ぶ島はそれよりも約87km南東にある島だ。

しかし韓国では鬱陵島のすぐ東にある島を独島と教育している。

韓国語の原文をWEB翻訳で訳したところ、続きには大体こう書かれてあった。

韓国では学校などに配付されているパンフレットには、

いつも縮尺の小さい省略された鬱陵島と于山島の地図の外に見たことがない。

鬱陵島の詳細島を用いて説明している事がなかったが、その理由が分かった。

すなわち、鬱陵島調査官が作った鬱陵島の調査指導や、

それらを基に作った鬱陵島詳細島は韓国において歪曲がばれる致命的な証拠なので、

鬱陵島の詳細地形の話をしない。


と、まあこんなことが書かれてあった。ついに事の真相に気付いた英語教師は

スレッド4で歴史教師と口論することになる

あるとき車に同席した例の歴史教師が、サンフランシスコ平和条約で

独島が韓国の領土になったと勇ましく喋っていたので、

英語教師はサンフランシスコ平和条約の原文を読んでみることにした。

すると日本が独島を放棄したということは書かれていない事が分かった。

そこで後日歴史教師に「あなたは原文を英語で読んだほうがいい。

独島がサンフランシスコ平和条約で韓国領土となったのは、嘘だ」

「「Dean Rusk note」も読んだことがあるのか?条約の起草者である国務省は

韓国の要求を却下した事実がある。」と言うと、

車の中で彼女は顔を真っ赤にして急に怒り出し、

「あなたは日本人の知人がいるからって日本の肩を持つのか?

やはりイルパは売国奴。ヒー」と罵声を浴びせてきた。

と書かれていた。イルパが英語教師の名前なのかは知らないが、

ここに出てくる歴史教師は典型的な反日教育で育った韓国人に見える。

歴史教師なのに真実を正しく見つめることができない。

この後、英語教師は上司にあたる教師(教頭?)から注意され、

ある韓国人教師の呟きシリーズは終わっている。

重要な内容を含むスレッドだが掲示板から削除される恐れもあるので、

いくつか内容を引用し、要約して掲載させていただきます。

詳細は「ある韓国人教師の呟き」を参照してください。
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テーマ : 竹島問題 - ジャンル : 政治・経済

22:55  |  時事問題  |  Comment(0)

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