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メルアド流出の元を考える

2009.11.10 (Tue)

インターネットを利用していると、いたるところで

メールアドレスを入力する場面に出くわします。

ネット通販だけでなく、コミュニティサイトやポータルサイトでも

メールアドレスを登録します。

有名なポータルサイトならアドレスを過失で流失させてしまう事はあっても

故意に業者に横流しする事はありません。

問題があるのは多くは懸賞関係のサイトです。

懸賞サイトを運営している会社を調べてみると、

出会い系サイトと繋がっている事が分かったりします。

もし懸賞に登録するなら有名メーカーやポータルサイト、

プロバイダーが開催しているものにしたほうがいいです。

また、もっともスパムメールの温床になっているのが

無料レポートスタンドです。

無料レポートスタンドではレポートをダウンロードする代わりに、

メールアドレスを登録し、いくつかのメルマガを受け取ることを

了承しなければいけません。

これはオプトイン方式と呼ばれ、違法ではありません。

また、過去に手に入れたアドレスに対しメールを送りつけるときも

必ず文中にメルマガ購読解除の手続き方法を記載する必要があります。

これはオプトアウトと呼ばれます。

ただ購読解除すると反応のあるメルアドとして扱われ、

さらに別の業者に転売される事もあるので注意が必要です。

無料レポートをダウンロードして協賛メルマガが送られてきた場合、

気に入らなければメルマガ登録を解除すればいいのですが、

悪質なメルマガ発行者は解除されたメルアドを別の発行者や

業者に横流しして、少しでも儲けようとします。

私は以前スパムメールを送りつけてきた人を特定して、

彼が利用していたメルマガ発行業者から締め出したことがありました。

しかしその後、彼は自分で無料レポートスタンドを立ち上げ、

堂々とメールアドレスを収集しています。

あの無料レポートスタンド(Free-Book)に登録した人は

運営している長木元和が元スパマーだとは知らないでしょう。

あそこはやめたほうがいいです。

また楽天に登録しているショップも信用できないところがあります。

楽天にはポイント山分けキャンペーンがありますが、それに参加すると

協賛ショップからメルマガが届くようになっているので、

利用しないようにしています。

メルマガが届くのは過去に購入した店、プレゼントに応募した店だけです。

しかしなぜか協賛登録していない店からメールが届いてきます。

どこかの店(プレゼント系が怪しい)が横流ししたのでしょう。

ネットを利用する以上、スパムメールから逃れる事はできないと思います。

一つ一つ流出元を確認して追い詰めたり、

時には思い切って電話してどこの業者から手に入れたのか

問い詰めた事もあります。

こちらが流出元を確認する方法としては、

信頼性の薄いサイトではメールアドレス登録時に名前を変え、

どのサイトにどの名前で登録したのかメモしておく事です。

これで名前付きのメールが届いたとき、

登録箇所と発行人が正しいか確認が取れます。

この方法で無料レポートスタンド(激増)自体が

横流しをしていた事を知ったときはがっかりしました。

とりあえずどこかメルアドを登録する機会があったら

フリーメールを使い、プロバイダメールは避けるようにしましょう。

フリーメールを禁止しているところもありますが、

全てのフリーメールを把握しているわけではないので、

マイナーなフリーメールなら登録できる場合があります。

私もそんなフリーメールを見つけて利用しています。

ネットで失うもので最も被害が大きいのは個人情報なので、

自分なりの対策で個人情報を守りましょう。 

迷惑メールについて知りたい方はこちらも参照して下さい。

迷惑メールは誰が出す?
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テーマ : インターネット関連 - ジャンル : コンピュータ

23:46  |  迷惑メール・電話  |  Comment(0)

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