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ゾンビから逃れて生きていくための場所

2016.05.03 (Tue)

前回はゾンビと戦うための武器と戦略について話をしたが、今回は場所の話。

ウォーキング・デッドもシーズン6が終わり、シーズン7が待ち遠しいですが

シーズン1から生き残ってるメンバーは限られています。

結局あの世界ではゾンビに食い殺されるか、人間に殺されるかの二択です。

まさに自然界で生きる草食動物のような存在になってしまいます。

そんな世界では安楽死を望みたいところですが、死ぬのは怖い。

できることなら長生きしたいものです。

そこで生きていくために必要なことは4つ。

1.ゾンビの脅威から逃れられる場所を探す

2..人間の脅威から逃れられる場所を探す

3.食料を安定して得られる

4.自然界の脅威から逃れられる住居を探す

なるべく条件を満たすなら狩猟が得意な人は山奥の小屋を目指すか、

漁師小屋のある離島を目指したほうがいいでしょう。

とにかく人やゾンビと出会う確率を下げることに尽きます。

青ヶ島みたいに断崖絶壁で覆われた島なら周りから完全遮断されていますが

砂浜がないと漁も難しく渡航も厳しいので、船で近づける場所が良いです。

水資源も豊富である程度施設があれば申し分ないです。

というわけで伊豆諸島なら御蔵島あたりなら水資源豊富で発電所もある。

医療施設もあるので島民と協力することができたら平和に暮らせるのでは。

農地が少ないのが欠点か。

自給自足が不安なら大手の配送センターでセキュリティのしっかりしてる所はどうか。

Amazonの配送センターとか凄い品物の量があるから数年は暮らせそう。

そこに極めて少人数で閉じこもることができればいいのだけど、

いつかは食料をめぐっての争いが起きるから不安は尽きない。

最初から自給自足のような生活を送っている離島の島民ならいいのだけど。

などとこんなことを考えてしまうのはウォーキング・デッドの影響というより

昔の小説や漫画でサバイバルを題材にしたものの影響です。

日本沈没やサバイバルなどを読んで、いつか日本に大災害が起きたとき

どうやって生き抜いたらいいのだろうと考えたのが始まりです。

いつか全国規模での災害が起きて壊滅状態になったらどうしようとか

戦争が起きたら何処に逃げ込めばいいかとか色々考えました

最終的には自給自足のスキルを身に付けて山奥にこもるしかないと思うのですが

いかんせん都会暮らしが長くなるともうコンビニなしでは生きていけません。

せめて自分が生きてる間は平穏であって欲しいのですが、考えてみれば

戦争や貧困のない国・時代に生きていけるというのはもの凄くラッキーです。

色々不満はあったとしても今の時代を生きているだけで私達は幸運です。

そんなことを思いながらいざというときに備えて日々を生きています。
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