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悪徳不動産業者の見分け方

2009.11.17 (Tue)

前回、積和不動産の物件を借りるとポイントが付いて、

住み替え時に最大3ヶ月家賃が無料になるという話をしました。

でも私は積和不動産をひいきにしているわけではなく、

中には積和の物件で嫌な思いをした方もいるかもしれません。

結局、積和不動産のネットワークに加入している

各不動産業者がそれぞれ地元の物件を扱っているので、

悪い業者と契約すれば嫌な思いをするというだけです。

そこで、いい業者と悪い業者の見分け方ですが、

物件を案内されたとき、前の入居者が退去して

2週間以上経過しているのにリフォームしていない業者は

信用できないと思っていいです。

業者は退去時に敷金の中からクリーニング代と

幾らかの修繕代を貰っているわけですから、

すぐにリフォーム出来るはずです。

それを敢えてしないのは、入居者が決まらないなら

リフォーム代がもったいないので、入居者が決まるまでは

リフォーム代を自社にプールしておこうという算段なのでしょう。

こういう業者は実に不誠実です。

物件を見に来た人にはリフォーム済みの部屋を見せるのが

良識ある不動産業者です。

ですから私も積和の物件を探したときは、リフォームの

されていない物件を見せた業者とは契約しませんでした。

そこら辺をきちっと抑えておけば、賃貸生活をする上で

嫌な思いをする事はないと思います。

いい業者は退去時の敷金清算もすっきりしています。

積和の規約では退去時にハウスクリーニング代として

35000円は入居者負担となります。

入居者は退去時に部屋の掃除をする必要はなく、

トイレや風呂場など、汚れたまま引越しして問題ありません。

そして長く住むほど、退去時の修繕費用の自己負担分は

少なくなります。

6年住んだ私の場合、クロス代として4000円ほどしか

請求されませんでした。

後の敷金は全て戻ってきました。

前の不動産業者は良識ある業者だったと思います。

今契約している業者もたぶん大丈夫でしょう。

私が不動産業者を見る目が厳しいのは、

過去に嫌な思いをしてきたからです。

そしてその嫌な思いをさせた不動産業者は全て

物件案内時にリフォームをしていませんでした。

契約時に、入居するときまでにはリフォームを

済ませておくからと言って契約させ、実際は

引越ししたらカーペットの張替えもなしで、

汚れたままの状態で入居させられたのです。

そのくせ退去時には私が汚したと言いがかりを付け、

色んなあら捜しをして、全部私のせいにして、

敷金をほとんど返還しなかったのです。

それらの業者は敷金を自分達の懐に入れたまま

リフォームしないで次の入居者を住まわせるのでしょう。

そしてまた同じ悲劇が繰り返されるのです。

だから私はリフォーム済みの部屋を案内しない業者は

絶対に信用しないと決めたのです。

前の業者(寺村不動産)は退去時の立会いはせずとも

後で電話で「きれいに使っていただきありがとうございました」と

一報をくれました。

それに比べると過去の不動産業者の酷さといったら

思い出しただけでもはらわたが煮えくり返ります。

まず、コスモハウジング。カーペットに焦げ跡がある物件を

リフォームしないでそのまま入居させ、その後物件を

新宿の株式会社シンアイに譲渡。しかし、シンアイは

賃貸契約書をまともに作成できず、結局私とシンアイとの間には

何の契約書も交わされなかった。

それでも私はシンアイに家賃を払い続けたのだが、

退去時にカーペットの焦げ跡を私のせいにして部屋全体の

カーペット張替え代を請求してきた。

私が突っぱねるとヤクザらしき人物をよこして脅しをかけ、

リフォーム業者と結託して色々な難癖をつけ、

法外な修繕費を搾り取ろうとしてきた。

意地でも脅しには屈せず、結局要求を退けたが、

敷金は当然1円も戻ってこなかった。

その後株式会社シンアイ(同名の会社があるが関係ありません)を

調べたところ、非常に危険な会社だという事が分かりました。

悪事がばれ、シンアイの名前で商売するのが厳しくなったのか、

今は名前を変えて商売しているみたいです。

私は身柄をさらわれなかっただけ運が良かったのかもしれません。

その後、横浜のトータルハウジングで賃貸契約するも、

入居時までにはリフォームするといっておきながら

また約束を反故にされ、カーペットが赤茶色に色あせした

部屋にそのまま住まわされました。

ここも前の住人からリフォーム代を請求しておきながら

クロスの張替えだけして後は自分の懐にしまいこんだのでしょう。

結構長い間住んだが退去時にはカーペットの張替え代を請求され、

またこのパターンかと辟易しました。

文句を言うと「それならもっと修繕箇所を見つけて請求しますよ」と

にこやかな顔で脅してきた。

不動産会社は皆こうなのかとがっかりしながら話し合いをし、

折り合いをつけたが、後で監督官庁に連絡しました。

こういう経験をしたからリフォーム済みの物件を紹介しない

業者とは契約しないようにしたのです。

皆さんも悪徳不動産業者には気をつけてください。

実名を出したのでこの記事は結構やばいですが、

悪いのは悪徳業者のほうなので、関係者が謝罪しない限り

この記事は残しておきます。


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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

22:05  |  雑談  |  Comment(0)

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