07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

OSが逝ってしまった・・・データは・・・

2009.11.19 (Thu)

最近動きが重くなっていたXPが今日逝ってしまった。

画面が固まったままだったので再起動したが起動できない。

セーフモードでもだめ。でもHDDは死んでないようだ。

こういうとき最近のPCはフロッピーディスクドライブが

搭載されてないから難儀する。

昔だったらフロッピーディスクに最小限のDOSシステムと

昔懐かしのファイルツール「FD」を入れて、さくっと起動。

そういうときのためにシステムドライブはNTFSではなく

FATにしておいたものだった。

それでCドライブの必要最小限のデータを別のドライブに移し、

fdiskでCドライブを開放し、再フォーマット、そしてOSを

クリーンインストールという流れだったのだが、

今はそういうこともできなくなった。

とりあえず迷った結果、Windows7の評価版ディスクを

持っていたことを思い出し、インストール画面を起動。

すると、メニューに「コマンドプロンプトを使用」があるのを発見。

コマンド画面を起動し、Cドライブに残っていたメールのデータなどを

退避することに成功。

そのまま試しにWindows7の評価版をインストールしてみる。

大概のデバイスドライバは用意されているらしく、

スムーズにインストールできる。

再起動して気がついたが、インストール前に古いOSがあった場合、

個人データをWindows.oldフォルダにバックアップしているようだ。

これはVistaからそうなっているらしい。

しかし、Windows7は個人的にものすごく使いづらかった。

評価版だからか知らないが、なぜエクスプローラーとか

フォルダ画面のメニュー表示があんなにも変わっているのだろう。

Vistaは使ったことないけどVistaもそうなのか?

以前は隠しファイルの表示とか簡単にできたのに、

Windows7ではそれを自力で見つけるのにものすごく戸惑った。

隠しファイルが表示できなければ「Documents and Settings」

フォルダの中にあるアプリケーションデータが見つけられない。

また、これは以前のOSから続いていることだが、

デフォルトで拡張子を表示しないのはどうかと思う。

間違って怪しげなEXEファイルをクリックしたらどうするんだ。

詳細表示にしてファイル情報を確認しなければ安心して

クリックできないなら最初から拡張子を表示してほしい。

システムの保護のつもりでフォルダやファイルを非表示に

していたりするのも大きなお世話だ。

個人使用なんだから必要なデータをすぐに見つけ出せる

システムのほうがずっとありがたい。

企業で使用する場合でもデータ移行のため隠しフォルダの中に

あるデータが必要なときもあるし、アクセス権さえ設定していれば

表示してもいいじゃないかと思う。

ソフトウエアも利用できないものが多かった。TVチューナーボードも

ドライバが未対応だったし、今Windows7に乗り換える気にはなれない。

結局XPをクリーンインストールしてただいま再構築中。

さて当面の問題はUSBで外付けのHDD。暗号化してあったのだが、

Windows7ではパスワード入力で正常に読み込めたのに、

XPを入れ直したらHDDの中身が空になっているっぽい。

ほとんどすべてのデータを退避させてあったのに、なぜこんなことに。

現在、途方にくれています。

ソフトウエアを再インストールしてオプションで「既存のデータを保持したまま

暗号化」を選んでただいま実行中。

さて無事データは見えてくるのか。それともこの製品には

重大なバグがあるのか。結果は明日あたりに分かるでしょう。

もしデータが消えていたらこの会社とHDDは実名挙げて糾弾します。

バックアップ用に使ってたのに、OSを再インストールして

HDD付属のソフトウエアを再インストールしたらデータが消えるって、

ありえないでしょう。外付けHDDの再フォーマットなんかやってませんよ。

ああ、どうするどうなる。ブログなんか書いてる場合なのか。

500GBのデータ、今まで作成してきたドキュメント、

アプリのデータ。すべての財産が消えるかどうかがかかっている。

明日は注目。それにしても暗号化、ずいぶん時間がかかるな・・・・。


記事が参考になったらクリックお願いします

関連記事
Sponsored Link

テーマ : ソフトウェア - ジャンル : コンピュータ

22:55  |  雑談  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
ブログパーツ