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僕の右手袋を知りませんか

2009.11.25 (Wed)

冬になると手袋が欠かせなくなるが、私には困った悩みがある。

それは何故か右手の手袋だけが突然消えてなくなるということだ。

軍手形式の裏表のないものなら別に片方無くなっても構わない。

別の手袋を買って、また無くなったら余ったもの同士で使えばいいからだ。

しかし軍手形式のものは自転車に乗って使うと風を通すし、

雨が降ってきたときに手が冷たくなるので使わない。

手袋は外側が防水加工で、中があったか素材のものを

買うようにしている。まあそんなに高くないものだけど。

そういう手袋は右用左用と分かれているので、

右用をなくした場合は左用も無駄になる。

なぜ右ばかりなくすのか、うかつな奴だと思うかもしれないが、

私はなくしているわけではない。

手袋自体がいきなり消えてしまうのだ。

例えば手袋を脱ぐとき、まず右の手袋を脱いでそれを脇に挟む。

そして左の手袋を脱いで脇に挟んであった右の手袋を

取ろうとするともう消えているのだ。

あたりを見渡しても手袋は見当たらない。

本当に突然この世から姿を消してしまうのだ。

またあるときは家に帰って部屋の中で手袋を脱いで、

両手袋を布団の上に放り投げる。

そして上着を脱いでハンガーにかけてから布団の上を見ると、

もう右の手袋だけが消えている。

部屋中探しても出てこない。

こんな感じでもう8個位はなくなっている。

最近はもうあきらめて、軍手形式のものでもいいやと思っている。

あと電車の切符もよく消えて無くなる。

ポケットには破れている箇所はどこにも無い。

しかし駅についてポケットに手を入れると切符は無くなっている。

1ヶ月で4回無くなっているが、そのたびに改札の駅員さんに

「どこからですか。いくらの切符ですか。」と聞かれる。

まるでキセルを疑われているようだ。

でも何回も無くしているから顔を覚えられたのか、

改札あたりで必死で切符を探している私があきらめて

駅員さんのところに行くと、「通っていいですよ。」と

言われたことがある。

ああいい駅員さんだ。

信用してくれたのか、哀れに思ったのか、またこいつかと

あきれられたのか、ともかく通してくれてありがとう。

不思議なことがよく起こるが、とにかく私から物を奪わないでほしい。

今年の冬は無事に手袋がなくならないよう祈ってます。

それから別件になりますが、最近のどの調子を悪くしたので、

ポピクルG(イソジンみたいなうがい薬)でうがいをし、

ルルのど飴DXを舐め、のどぬ~るスプレーをのどに吹きかけたら

3日でよくなりました。

やっぱりケアは大切ですね。


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21:23  |  安物買いの銭失い  |  Comment(0)

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