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avast! で大量の誤検出発生!

2009.12.04 (Fri)

以前、お勧めアンチウイルスソフトとして紹介したavast!

12月3日の定義ファイル「091203-0」でいろんなソフトを

トロイの木馬として誤検出しまくるという問題が発生した。

定義ファイルはその日に修正され、「091203-1」で誤検出が収まった。

しかしトロイの木馬としてファイルの一部を削除されたソフトは

再インストールしなければ動かないなど問題は残っている。

私も再インストールをさせられた口だ。

せっかく再構築したばかりなのに、なんてことしてくれるんだ。

フリーソフトだとこんなことがあっても保障は無い。

だけど勘違いしないでほしいが、有償のソフトウェアでも保障はしない。

以前ウイルスバスターを使っていた日本中の会社で

PCが動かなくなるというトラブルが発生した。

トラブルはパターンファイルの更新で収拾したが、

業務に支障をきたす会社が続出し、損害もでた。

しかしトレンドマイクロが損害を補償することは無かった。

じゃあなぜ有償である必要があるのか?

定義ファイルの更新は有償のソフトでも無償のソフトでも行っている。

損害補償というサービスが無いなら有償である必要が無い。

ソフトが求める機能を満たしているかどうかが有償・無償の差になる。

そして無償の機能で十分と判断したらそれでいいのだ。

あとはトラブルが起きたらボロクソに文句を言えばいい。

今回の件でavast!は信用を落とした。AVGは大喜びだろう。

それでも私はavast!を使用する。

理由は以前紹介した記事を読んで欲しい。

だけど文句は言わせてもらう。

avast!のくそったれ。

私が紹介したことでインストールして問題がおきた方がいらしたら

申し訳ございませんでした。

最悪のタイミングで紹介してしまいました。

フリーのアンチウイルスソフトが信用できなくなったら

ウイルスソフトの能力を検証している「AV-Comparatives」で、

最高ランクの「ADVANCED+」を9回連続受賞した「カスペルスキー」や、

価格コムのWEBサイト改ざん事件で仕掛けられた2個のウイルスを

唯一発見した「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」等をお勧めします。

ちなみに「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」の上位版に「ESET Smart Security V4.0」というのがあり、

こちらは総合セキュリティソフトとして警察庁が導入しています。

日本では信頼度が一番になったアンチウイルスソフトではないでしょうか。

どちらも体験版があるのでその実力を試したい人はダウンロードしてみてください。

今まで見つからなかったウィルスが見つかるかもしれません。


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テーマ : ソフトウェア - ジャンル : コンピュータ

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