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GT4012Jのリカバリーでトラブル発生

2009.12.30 (Wed)

起動が正常にできなくなった旧PC(GT4012J)を売る前に

HDDを検査、修復してリカバリーしておく必要があるので、

CHKDSKをかけることにした。

しかし、これがトラブルの発端となる。

最近のPCはフロッピーディスクドライブが付いていないので、

Windows7RCのインストールディスクを利用して、

CDから起動をし、途中でインストールを抜け、

修復ツールからDOSプロンプトを選択し、

CドライブをDOSコマンドのCHKDSKで検査することにした。

エラー修復のためにCHKDSKに/Fオプションを付け実行すると、

「対象のドライブがマウントされているので実行できません。

強制的にマウントを解除しますか。」と表示されたので、

つい解除してしまった。

CHKDSK終了後リカバリーディスクでリカバリーしようとしたら

動作がおかしい。

フルリカバリーでリカバリー用ファイルが入っているDドライブ以外を

フォーマットしてシステムをインストールし、

途中で再起動されたので最終設定が始まると思ったら起動しない。

ん?どうした。HDDに何かエラーがあるのか?

もう一度Windows7RC版で起動すると、元々リカバリー用の

ファイルが入っていて保護されていたDドライブが

Cドライブになっていた。

そしてシステムドライブだったCドライブがDドライブになっている。

マウントを解除したせいでドライブ情報が書き換えられ、

Dドライブがシステム兼アクティブドライブとなり、

Cドライブになってしまったのだ。

もちろん再起動後はWindowsシステムの入っていない

Cドライブから起動しようとするので起動できないことになる。

やってもうた。完全にしくじった。

もう一度Windows7RC版で起動し、コマンドプロンプトを表示させ、

FDISKで修復しようと思ったがFDISKが入っていない。

まずい、非常にまずい。

昔、修復用のツールを入れたDOS起動ディスクを作ったのだが、

フロッピーディスクドライブがないので使えない。

このときほどフロッピーディスクドライブが欲しいと思ったことは無い。

いったん落ち着こう。何か方法はあるはずだ。

こんなことならMBRを先に修復し、起動できるか確認して、

それからCHKDSKを予約実行したほうがよかった。

後悔しても始まらない。

新PCを起動し、ネットでCDブートできるお助けDISCを作成できるツールを

探したところ、すでにお助けDISCがフリーソフトで存在していた。

それが「Ultimate Boot CD」。

日本語版はここからダウンロードできる。

ダウンロードしたISOファイルをCD-ROMに焼けばお助けDiscの完成だ。

この中にあるいくつかのツールを使えば修復できるだろう。

「モヤさまSP」も始まるので、今日はDiscを作ったところで止めて、

復旧作業は明日以降にしよう。

大晦日は作業する暇があるのだろうか。

ひょっとしたら1月4日以降にまでずれ込むかも。

無事リカバリーできたらまた報告します。


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