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GT4012Jのリカバリー成功

2010.01.03 (Sun)

以前、GT4012Jのリカバリーでトラブル発生という記事を書いた。

HDD修復のためCHKDSKを使用したらCドライブのマウントが解除され、

ドライブ情報が書き換えられてしまったのだ。

Dドライブがシステムドライブとして認識されてしまったので、

リカバリーディスクを使用してもリカバリーできない。

頼みの綱はお助けDiscの「Ultimate Boot CD」。

この中にあるお助けツールを使用し、パーティションテーブルを書き換え、

Dドライブをシステムドライブにすれば、再起動後はCドライブになるはずだ。

使用したツールはTestDisk。

Ultimate Boot CDを起動し、メニューの「Filesystem Tools」から

「Partition Tools」に入り、「TestDisk」を選ぶ。

起動後は表示されたHDDを選択し、「Proceed」で次に進む。

「Intel」を選択して押下する(CPUがAMDでもIntelで構わない)。

次に「Analyse」を選択して押下するとパーティションテーブルの

診断が開始される。

やはりリカバリー領域のFAT32ドライブがシステムドライブとして

認識されていた(先頭に*のマークが付いている)。

これを左右キーで「P(プライマリ)」に変更し、

Dドライブの「P」を「*」にして「Write」で書き換える。

再起動時にWindows7RC版を挿入し、インストール時の

ドライブ情報を確かめると、ちゃんと元に戻っていた。

よし、ここからやっとリカバリーのスタートだ。

Windows7RCのインストールは中止し、再起動。

GT4012Jのリカバリーを挿入し、CDブート時に「R」キー押下。

メニューから「F」のフルリカバリーを選ぶ。

すでにリカバリー領域のファイルも壊れていたので、

リカバリーDiscからリカバリードライブを修復するとともに

他のドライブをフォーマットしてリカバリーを行う。

リカバリーの途中で何回か再起動されるが、正常に再起動されれば

システムドライブに正しくリカバリーされたことになる。

リカバリー作業が終わってWindowsの設定作業に入っても、

ネットへの接続方法等、細かくは設定しない。

なるべく自分の情報は残さないようにする。

最終的処理が済み、無事WindowsXPが起動された。

これで問題は無いが、ユーザーデータ領域のEドライブを

念のため完全フォーマットしておく。

これで全てが終わった。

長かった。真夜中に4時間近く格闘してやっと終わった。

だがまだ梱包作業が残っている。

全ての付属品をチェックし、忘れ物が無いように箱に詰め、

GT4012Jは波乱の歴史を閉じた。

ご苦労さん。後はPrime A Regulus JMFに任せてくれ。

Gatewayのサポートセンターとは確執ができたからもう縁は切るよ。

注:
Prime A Regulus JMFの商品ページのリンクが変更されるときがあります。

そのときはドスパラWeb通販のトップページから商品を探してください。


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